精神科、心療内科、心理カウンセラーのところへ行ってみるとは、どういうことか?
大うつ病、統合失調症、身体表現性疾患、その他などは、口に異常を訴えることがあります。その場合、本人の訴えと、歯の異常とは、関係ありません。
その時に、歯科医が不適切な対応をすると、トラブルになります。
アメリカに、痛みを主訴に医師、歯科医師のもとを訪れる人の、40%は、身体に異常はなかったという調査結果があります。
その場合は、日本では、精神科、心療内科を受診することになります。
また、ストレス、心労がたまっても、顎関節症症状、不定愁訴が、あらわれることがあります。その場合は、休養や、ストレス発散、カウンセリングが必要になるでしょう。
精神科を受診するのがためらわれるなら、
1. 東洋医学的アプローチ
2. 心理的アプローチ
3. 身体的アプローチ
1. は、針灸、漢方薬など
2. は、カウンセリング、瞑想、シルバマインド、NLP,
3in1,フラワーレメディー、ホメオパシー、
アバター、その他各種心理療法
3. は、ボディーワーク、EFT,TFT,その他
医学的に正しいと証明されているわけではありませんが、試す価値があると思います。
TFTは、step Bまで、受講しました。
stepBでは、トキシンという概念がはいってきます。食物の精神への影響を考慮するものです。アメリカのトキシン治療のビデオをみましたが、影響はかなりなものです。小麦をなめたら暴れだす子、卵で、抑うつ状態になる子など、想像以上です。
トキシンは、チェック後に、悪いと判定された食品の除去が必要になります。卵、牛乳、小麦、衣服の柔軟剤、香料、その他多数があり、除去に忍耐が必要なものがあります。実行できる意思が求められます。
痛みなどにも好影響が出せるようです。
通常の、医科的、歯科的な検査で異常の認められない異常感、疼痛感は、リスクが限りなくゼロなので行ってみる価値はあるとおもいます。
精神障害には、EMDRなどもありますし、とても歯科医師が手をだせる領域ではありません、心理療法士、精神科医が担当する領域なので、病的状態に達している場合は、専門職を紹介しております。
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