噛み合わせの考え 4
修正2006.2.28
整体や、カイロプラクチックなどの全身調整を行ってから噛み合わせを調整するというやりかたが、あります。
うまく行うと噛み合わせの大きな変化がみられます。
スプリント(マウスピースみたいなもの)を作るときに何度もおこないましたが、何回か調整を繰り返すと元の噛み合わせになるような人もみえれば、大きな変化が、そそままの人も、当然中間の人もみえました。
合う人もいれば、不要な人もいるようにおもいます。(あたりまえか)
からだに触れることで、不審な目でみられそうなきがしましたし、そうまでしないといけないという確信がもてなかったので、やめてしまいました。
今でも、倉庫に、治療ベッドが、眠っておりますし、姿勢改善の逆ぶら下がりは、家でたまにストレッチとしてつかいます。
治療室には、スウィング治療のベッドと、器具はなぜが置いてあります。
静岡県菊川町で開業されている川辺先生のように、姿勢改善、家庭での習慣の改善の指導がうまくできるようになれば、後戻りも少なくなり効果が期待通りにでるのではとおもいます。
最近は、もっと簡単で、患者の方にわからないうちに(不審がられずに)行えるテクニックをさがしております。
リンパマッサージや、オイルマッサージは、研修いきましたが、歯医者がやるものではないでしょう(スタッフがおこなうならよいが)
現在(2005.10月)は、体をさわらずに、歯の形や、噛み合わせの位置で、対処しております。
またまた、興味深い噛み合わせのやり方がでてきました。
しかし、今迄の考え方と矛盾するものではなく、噛み合わせの治療の期間の短縮が可能になるものです。その内容は次へ
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