2005.7.28                 





     HOME


   かみ合わせ治療


   生涯自分の歯で食べよう


   磨いているから大丈夫?


   設備の紹介


   保険治療と自費治療


   伊藤歯科はどんな歯科


   質問、ご意見


歯列矯正について

私のやっている矯正は、大人よりも子供が、対象です。

それは、床矯正は発育があることを利用しているからです。

拡大装置で拡大して、食事と運動で、歯の根の方向をより歯の機能にあった方向に移動させる。

チューブなどを活用することにより、顎の骨を好ましい方向に発育していくように促進します。

ですから、6歳くらいからとりかかると、かなり発育の悪い子でもとても良い状態になります。

個人差はありますが、やらないよりは、やった方がはるかに良い状態になります。

 検診をしたときに、明らかに矯正を今した方が良い子でも、母親が不要と判断されれば打つ手はありません、歯並びが完成し、発育が完了してからでは、矯正しても抜歯が必要であったり、手順が煩雑であったり、より多くの苦痛を伴ったりすることが多いです。

また、費用も、多くなる可能性が高いです。

費用は、高いか安いかは、その人の価値観によってきまるので一概にはきめられません。

ちなみに、拡大床装置をひとつ65000円としていますが、非常に高いという方がみえる一方、そんなものかと言う方も多くみえます。

通常の歯並びの不正なら、片顎装置が2〜3個、ワイヤー装置7万プラス毎回三千円というところです。専門医よりは低額とおもいます。その分家族の協力が不可欠ですし、家庭でうまくやらないと、効果がでません。

本人と家族のやる気がためされます。


....      .........