O-リングテストや、筋肉反射テスト、筋力テストについて
O-リングテストなどの、筋肉の反応をみるテストは、術者によってばらつきが多いテストです。
また、術者の思いこみで反応が変化します。どういうことかというと、術者が、これは正しい、又は、こうあってほしいと思いこんでいることには、術者の期待する反応がとても出やすくなります。
O−リングテストたけでなく、足の左右の長さをみたり、筋肉の圧痛点や硬さをみるのも筋テストとおもいます。
一部の優秀な先生は、繰り返し安定した反応をだされており、わたしもそうありたいと目指しております。
しかし、そうでないかたも多数みえます。
不安定さを、測定器などを、併用することで、修正し、信頼性が増すのではないかとおもいます。
今現在、私は、信頼性のある反応をだせないので、全くつかっていません。しかし、AK,TFTに、活用されており、NLP,ボディーワークにもあると便利でしょう。最近いったブレイインジムにも活用されており、筋肉反射の必要性は増すばかりです。
私自身の、一層の自己修練を行い、活用できることをめざしています。
2006.5.6
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Oリングテスト、筋肉反射検査の検査精度の悪い原因が何となくわかってきました。術者の問題の設定意識のレベルが低いと、出てくる答えのレベルも低くなり、問題をより深い意識レベルまで掘り下げてあれば、テストから得られる答えもより深いところから出てきた答えになるようです。歯科医療ではあるけれど、それぞれの個人の求める幸せを到達点としてかかわり合うことがもとめられます。
それがないと、バイデジタル-Oリングテストのように、単なる検査機器の延長になってしまいます。それは、数字で出る答えを求めていた私に、自己改革を要求するものです。
皆様方が、安心、納得を得られるように努力をつづけます。2006.8.17
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